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2008年02月14日

☆バレンタイン?、バレンタイン・デーって?


すっかり2月14日に定着しているバレンタイン、バレンタイン・デーですが、本来は・・・

●バレンタインの由来

バレンタイン・デー(St.Valentine's Day)は、
2月14日に祝われ、世界各地で男女の愛の誓いの日とされます。

もともと、269年にローマ皇帝の迫害かで殉教した聖ウァレンティヌス司教の記念日であったことに由来しているといわれるが定かではありません。

なお、2月14日のウァレンティヌスの記念は第2ヴァティカン公会議後の典礼改革で、史実の上で実在が明らかでない聖人たちが典礼歴から整理された際に取り除かれ、現在では祝われていない。



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●バレンタインデーの起源に関する都市伝説

日本に駐留していた米陸軍のバレンタイン少佐が1946年2月14日、子供たちにチョコレートを配ったことから2月14日をバレンタインデート呼ぶようになったという説があります。実際にはそのような事実はなく、一種の都市伝説といえます。なおこの説はマンガ「究極超人あ〜る」(ゆうきまさみ)にてまことしなやかに語られたのが元ネタと思えます。


【ともに、フリー百科事典『ウィキぺディア(Wikipedia)』より】


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2008年02月13日

☆バレンタインの歴史・・・バレンタインの歴史には意外な事実があったようです


●バレンタインの歴史
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼります。

   当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日でした。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもありました。
翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日でありました。
当時若い男たちと娘たちは生活が別でした。

祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていました。翌日、男たちは桶から札を1枚ひきました。引いた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていました。

そして、多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚しました。

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   ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止ししました。

キリスト教司祭だった聖バレンタインは秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられて、処刑されました。

処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれました。

バレンタインはルペルカ祭に捧げるいけにえとされたのであります。

このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となったのです。

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   この逸話には若干つけたしが必要であります。
初期のローマ教会は、当時の祭事から異教の要素を排除しようと努力した跡がみられます。

ルペルカリア祭は排除すべきだが、ただ禁止しても反発を招くだけです。教会がとった方法は、この祭りに何かキリスト教に由来する理由をつけることだったのです。そこで兵士の結婚のために殉教したバレンタイン司教の助けを借りることにしたと考えられます。

こうしてキリスト教以前からあったルペルカリア祭は、バレンタイン由来の祭りであると解釈を変更され、祭りはその後も続いきました。

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   聖バレンタインに関する伝説は複数あり、没年が異なっていたり、細部が異なっていたりするものが複数伝えられています。

【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】     ▲このページトップへ

☆☆ちょっとこの話のほうがよいかも・・・

その昔ヨーロッパで結婚を禁じられていた兵士と村の娘のカップルがいました。それをかわいそうに思った牧師の聖バレンタインは二人の結婚を認め、結婚式をあげました。しかし、規則を破ったため、聖バレンタインは処刑されてしまったそうです。それ以来バレンタイン牧師に感謝するという気持ちを込めて、恋人同士はがお互いに感謝しあう日になった、ということでした。

Multiculturalpedia『異なる文化を楽しみながら学ぶ辞典』より】

途中までは同じですが、最後こちらの方がちょっとホッとしませんか。

2008年02月12日

☆世界のバレンタイン〜お国事情


●日本ではバレンタイン=チョコレート。よその国では?

日本ではバレンタイン=チョコレートというイメージがあります。本命チョコ、義理チョコなんていう言葉も聞きますね。でも、実際のところ日本でバレンタインがどのように定着していったのか。


アメリカでは?
イギリスでは?
フランスでは?
お隣の国韓国では?
中国では?
他のアジアの国々では?
南米では?・・・
と、どんどん疑問が膨らんでいきます。

そんな各国のバレンタインのお国事情を少しでもお届けできたらと思います。


ただし、この国ではこれが絶対的なものということはありえません。日本にも各地方にそれぞれの習慣があるように、この国ではこんな習慣や方法もあるんだなというくらい気軽に楽しんでください。


2008年02月11日

☆日本のバレンタイン事情

●女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本で始まったもので、欧米ではみられないといわれるが、英語版wikipediaに「バラ、チョコレート、宝石などの贈物」という表記があり、英語圏でもチョコレートを贈るのはごく普通である。ただ日本のようにチョコレート一色という状況はない。
最も「甘く、スイート」ということで、この菓子が選ばれたとされる。



日本でのバレンタインデーとチョコレートの歴史は、1958年にメリーチョコレートカンパニーが行なった新宿 ・伊勢丹でのチョコレートセールが始まりとされるが、実際にはモロゾフが1936年2月12日に、国内英字雑誌にバレンタインチョコレートの広告を出している。ただどちらにしても、あまり売れなかったようである。伊勢丹でのセールでは、1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったとの記録がある。


現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどに国民的行事となっている。当初は女性が男性にチョコレートを贈ると同時に愛の告白をする日とされていたが、現在では既に交際中の恋人や、結婚している夫婦の間でも行なわれるようになり、さらには女性社員が上司などにチョコレートを贈る「義理チョコ」という習慣も生まれている。最近では女性が職場の上司・同僚・先輩・同級生など、日頃から頻繁に顔を合わせる男性にチョコレートを贈る習慣も一般化してきており、特別な恋愛感情を伴うことなくチョコレートを贈る場合が多くなった。女性が女性へチョコレートを贈る「友チョコ」という習慣も生まれている。


近年、一部の女性の間で、女性から男性にチョコレートを贈る日本のバレンタインデーの習慣は、男尊女卑に由来するものであり、男性から女性に贈る習慣に改めるべきであるとの主張があるが、大きな声になっていない。


【 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より】